大袈裟?マドン監督が「大谷大絶賛」を辞めない理由 (2/3ページ)

Asagei Biz

「打者・大谷」がMVPを、「投手・大谷」がサイ・ヤング賞を同時獲得して頂点を極めれば、まさに“リアル二刀流”。マドン監督が大谷称賛を連発する理由は、ここにきて「MVPの有力候補であることは間違いないが、サイ・ヤング賞はビミョ~」との声が出始めたからでもあるそうだ。

サイ・ヤング賞はインパクトの強さというか、シーズンを通してコンスタントにどれだけ活躍したかが投票の基準になっています。近年はとくにその傾向が強くなりました」(同前)

 日本では「サイ・ヤング賞の日本版が沢村賞」みたいな伝わり方もされているせいか、先発完投タイプのピッチャー、イニング数や完投試合数が“加点ポイント”になると思われている。しかし、サイ・ヤング賞はクローザーが選ばれることもある。だから、いかにチームの勝利に貢献したかのインパクトが大切なのだが、「投手・大谷」は先発起用されているものの、その登板間隔がバラバラで、マドン監督と本人が話し合って決めている。

 ホームランを放った翌日に100マイルの剛速球を投げ込む姿はインパクトも強いが、「登板間隔がバラバラ」なのは、減点対象なのかもしれない。

「マドン監督は、なんとかして大谷にタイトルを獲らせてやりたいと思っているようです。

「大袈裟?マドン監督が「大谷大絶賛」を辞めない理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、サイ・ヤング賞ジョー・マドンエンゼルス大谷翔平野球スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る