香取慎吾の好感度が地の底に…? 伝説のキャラ“カツケン”披露も「恥ずかしい」 (2/2ページ)

まいじつ

おそらく東京五輪開会式の楽曲として、ネット上で『マツケンサンバII』が待望されていたことから、パラ五輪の開会に合わせて便乗したのでしょう。ファンからはもちろん歓喜の声があがっていたので、香取の宣伝は成功と言えるのではないでしょうか」(芸能ライター)

カツケン披露も共感性羞恥を感じる人も…

しかしネット上では、

《恥ずかしいからやめて! なんかやらされてる感が透けて見えちゃって》
《便乗するなよ。世間が求めてるのはマツケンで、貴方ではない》
《松平健がオリジナルだからウケたのであって…》
《なんか寒いな。城島茂より受け付けない》
《『SMAP』の香取慎吾がやったから、マツケンサンバも面白かったんだよ。ただの香取慎吾に需要はないし恥ずかしいだけ》
《テレビはオワコン!とか言っておいて、結局かつてテレビでやっていたネタにすがる香取慎吾であった》

などと不評の声が殺到。中には、パロディー作品に〝共感性羞恥〟を感じる人もいるようだ。

「香取は2019年8月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、アンバサダーとしてパラ五輪の魅力を語っています。そこで〝ボッチャ〟というスポーツが紹介された際、『ボッチャの道具を買っちゃいましたよ!』『ボッチャバーとかあればいいな』とアピールしました。しかし司会の加藤浩次から『これは3人一組? 何人?』と問われると、答えられず無言に。このことで本当はパラ五輪に興味がないと思われてしまい、今回の動画も〝無理矢理やらされてる感〟が透けて見える結果に。現在の好感度は『SMAP』在籍時と大違いで右肩下がりを続けています」(同・ライター)

必死にアンバサダーとしてお役目を果たす香取だが、悲しいことに空回りが多いようだ。

「香取慎吾の好感度が地の底に…? 伝説のキャラ“カツケン”披露も「恥ずかしい」」のページです。デイリーニュースオンラインは、マツケンサンバ新しい地図共感性羞恥東京パラリンピック元ジャニーズエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る