トイレのラバーカップを下半身に突き刺して女性を殺害 近所の男に終身刑判決 (2/3ページ)

リアルライブ



 女性がどのような経緯で男のアパートを訪れたのかは、明らかになっていない。警察は、男が女性に性的暴行を加えたうえで殺害したとして、殺人罪で男を逮捕、起訴したそうだ。男は容疑を否認。のちに開かれた裁判では、検察側と主張が対立した模様。約3年続いた法廷闘争の末、8月19日に裁判所は男に第1級殺人罪、性的暴行など複数の罪で有罪判決、終身刑を言い渡した。女性の娘は取材に対し「母は誰に対しても優しい人だった。男を信用して油断した結果、命を失ってしまった」と話している。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「レイプ殺人にしては、かなりひどい。残酷な男だ」「ご近所さんだし。お年寄りが助けを求めてきたら断れない。女性の善意に付け込んだ卑劣な犯行」「現場を見た警察官はトラウマもの」「尻にトイレ掃除棒? これは一体何のプレイ?」「女性ひとりで、知らない男の家に入るのは危険」「人を信用するのはよいが、あまりにも不用心すぎないか」など、さまざまな声が上がった。

 ご近所さんは顔見知りも多く、信用してしまいがちだ。女性ならば、密室で2人きりにならないなど、用心するに越したことはないだろう。
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