総裁選出馬!高市早苗が書いていた「オトコ遍歴」告白本(3)凄テクで快楽の境地に (2/2ページ)
それからもちろん、彼がすばらしいテクニックを持っていることは言うまでもない。トコトン、快楽の境地におぼれられる相手じゃないと、話にならないわけ〉
読んでいるこちらが恥ずかしくなるほどの、あけすけな行為の回顧。よほど相性がいいパートナーだったのか。取材を進めるうちに、ある永田町関係者からこんな証言を聞いた。
「高市氏がアメリカで仕事をしている時に、大手新聞社ワシントン支局の社員と交際していたのは周知の事実でした。彼はワイン好きでしたね」
同一人物なのかはさておき、エッセイを刊行した高市氏は当時、女性評論家としてテレビ出演や雑誌連載、講演活動など活動の幅を広げていた。新進オピニオンリーダーとも呼ばれる中、なぜそこまで自身の恋愛経験を伝えたかったのだろうか。これが影響して初選挙で落選したとは思いたくないが‥‥。
*「週刊アサヒ芸能」9月2日号より。(4)につづく
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