ルームメイト女性を殺害した同居人の女ら「流産の痛みを味合わせたかった」殺人容疑で起訴 (2/3ページ)

リアルライブ



 3人との関係が悪化する中、Aさんはある日の夜中、ルームメイトらの許可なく、男を複数名、家に入れる出来事が発生。男らを招き入れたのは、BおよびCの寝込みを襲わせようとしたためと3人は感じたそうだ。2019年8月2日、3人はAさんを追及。男らを家に入れて、寝込みを襲わせようとしたのか問いただしたところ、Aさんは否定。怒り狂った3人は、Aさんに殴る蹴るの暴行を加え、首を絞めたという。Bは木製の棒をAさんの肛門に突き刺して、性的暴行を加えたそうだ。3人とも、Aさんを暴行した理由について、「Bの流産の痛みを味合わせたかった」と語っているという。

 現在もB、C、Dの裁判は続いている。3人とも殺人の容疑で起訴されており、第一級殺人罪で有罪となれば、終身刑の可能性もある。判決は、早ければ10月中に言い渡される予定だそうだ。
 
 このニュースが世界に広がると、ネット上では、「3人で女性を攻撃するのは卑怯。いじめだ」「これだから、お金がかかっても一人暮らしが一番」「流産は本当につらい。このつらい経験を他の人にもしてほしいとは思わない。犯人の女らは残酷な人間だと思う」「Bが、他のルームメイトを仲間にして、女性を殺させた事件でしょ」「殺された女性は、ルームメイトの女に腹パンチでもして、流産させたのか?」「母親になったら、シェアハウスから出るべき。大人になろうよ」「どの人物にも同情できない事件だ」など、さまざまな声が上がった。

 ルームシェアをすると、一緒に暮らす相手との関係は深くなりがちだ。一旦、関係がこじれると、修復は難しいかもしれない。何があったにせよ、命まで奪って良いはずがないだろう。
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