大谷翔平を差別!? 日本ファンの“苦言”が大ブーメラン「どのツラ下げて…」 (2/2ページ)

まいじつ

「2013年にヤクルトのバレンティン選手が更新するまで、日本のシーズンHR記録は巨人・王貞治の55本でした。1985年、阪神のバース選手は54本と記録に王手をかけたのですが、王が監督を務めていた巨人との試合で徹底的な四球に遭い、勝負してもらえず。後に『僕が〝ガイジン〟だから勝負してくれないのか』と嘆いたのは有名なエピソードです。2001年・2002年にも、近鉄・ローズ選手と西武・カブレラ選手が55本と新記録に迫ったのですが、こちらも当時王が監督だったダイエーとの試合で四球連発、結局更新にはいたらず。これらに関してはさまざまな証言で、『王が四球を指示したわけではない』が、『偉大な王さんの記録を助っ人に超えさせてはならない』と周囲が勝負を避けるよう〝忖度〟したことが明らかになっています」(スポーツライター)

自国を棚に上げての差別批判ほど恥ずかしいものもないだろう。

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