最高純度のチタンで、オーロラのような七色の光を実現!国際利酒師も認めたグラスブランドが「リユース」事業を始動、購入後3か月以内の破損品は新品への無償交換も (2/3ページ)
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赤ワインを注ぐとルビー色に、ウイスキーを注ぐと琥珀色に反射するなど、グラスの表情の変化を眼で楽しめるのも特徴。また、チタンの効果でお酒の味がまろやかに優しくなることもあり、「国際利酒師が選ぶ日本の酒器」で最高位を受賞しています。
■破片をアクセサリーや建材に活用、SDGsの目標「つかう責任」の啓発にも
テクノロジーと匠の技が結集した「PROGRESS」ですが、いったん割れてしまうと廃品回収へと出されてしまうのが現状です。しかし、チタンが施されたガラスは破片ですら美しく輝き、利用価値は十分。そこで、壊れたからといってただ捨てるのではなく、新たな命を吹き込む術はないか、と模索の末たどり着いたプロジェクトが「Re:born」です。
この理念に、全国のガラス職人やアクセサリー作家、建築デザイナーらが賛同。パートナーシップ契約を結び、購入者から送られたガラス片をアクセサリーや建材として蘇らせることといたしました。また、購入後3か月以内の破損品については、現物を新品に無償交換することも可能。特に破損率が高い期間限定のサービスです。
このプロジェクトで叶えたいのは、単に割れたグラスを「リサイクル」するのではなく、そのままの姿でも活躍できるものは、環境のためにも資源として有効活用することです。再生された製品の情報は、公式サイトで随時公開するなど積極的な発信を通じて、「リユース」そして「リデュース」へと意識を啓発。国連が提唱するSDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」実現に向けて、静岡の地にて、できうる限りの貢献をしてまいります。