【コロナ前と比べて美容意識は変わらず強い】 美容意識が弱くなったとの回答者はわずか9% 〜マスクの影響で「老化」や「たるみ」など、気になる悩みの声多数 再生医療 (6/8ページ)

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■まとめ  
 今回、肌の再生医療を提供する全国6店舗を展開するRDクリニックの来院者及び問い合わせ中の未来院者293名に対し、「コロナ禍における、美容意識の変化と再生医療に対する意識調査」を実施しました。
 まず、RDクリニックの来院者の多くは、40代、50代が中心でした。肌の悩みや老化が気になり始める年齢のようです。美容にかける月の代金は1万円以上が多く、特に3万円前後から5万円程度と高額な費用をかける人も多くみられました。
肌の再生医療を受けた人の中では「かなり満足」が59.8%、「まあまあ満足」が25.7%、と合わせて85.5%の人が再生医療について高いと評価をしています。そのうえで治療を受けるきっかけになったことは、再生医療の「安全性が高いと思ったから」ということが重視されていました。来院又は、お問合せ中で未来院の多くの方は、再生医療以外の美容治療を受けた経験があるようです。
 続いて、新型コロナウィルス以前と現在とで美容に関する意識の変化について、の問いに対しては、コロナ以前より美意識が「以前より弱くなった」と回答した人はわずかに9%でした。また、新型コロナウィルス以前と比べて、特に気になる悩みについては58%の人が「たるみ」が気になると回答しています。多くの方は新型コロナウィルス以前と変わらず強い美意識を持っており、現在は「たるみ」や「しわ」「肌荒れ」などの悩みを抱えている人が増えているようです。悩みの原因と考えられるマスクの影響について、自由に聞いた設問では、「マスクをしていると肌荒れが気になります」「口周りの老化やほうれい線が気になる」など多くの回答が集まり、会話の機会が減ったり、マスクによって表情が薄くなったように感じる方が増えているようです。
 現代の女性の多くが抱える肌悩みに対して、再生医療は悩みを解決できる一つの手段として認知されているようです。また、安全性の観点からも他の美容医療より、受け入れやすい治療法として選択されているのかもしれません。
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