週末2日間で将来が変わる【手間をかけずに資産を増やす! 医師のための投資術』】 (2/3ページ)

バリュープレス


・勤労所得ではなく不労所得である
・一度入居すれば、よほどのことがない限り2年間は継続した家賃収入がある
・不動産そのものに価値があるため融資を受けられる(医師の信用度の高さも有利に働く、銀行ローンは家賃で返す)
・生命保険の代わりになるため、高額な保険金を減らせる
・ほとんどのリスクが事前に予測、準備が可能
不動産投資は売却を別にすれば、莫大な利益はないものの、確実に長い間リターンを受けられるものです。特に少ない金額から始められる単身者用マンション、特に新築マンションが投資を始めるには最適な物件だそうです。

もちろん中には医師の懐を狙う怪しい人たちがまったくいないわけではありません。本書は怪しい業者の見分け方についても解説がなされており実用性が高いです。

◆人生設計を見誤らないために
著者の北尾龍典(きたおたつのり)さんは分譲、賃貸マンション経営をサポートする株式会社レオン都市開発の代表取締役を務める人物です。コンサルタントとして多くの医師と接する中で、人生設計を見誤り、50歳、60歳になって後悔している人物を数多く見てきたそうです。せめて週末の2日間だけでも自身の人生、老後、お金などについて考えて欲しいとも述べています。「ドクターには自分の人生の質を高めて欲しい」という著者のメッセージは真摯に響くものでしょう。もちろん、本書は医師でなくとも、資産運用に興味関心がある人にもおすすめの一冊です。
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