<2021年>独身女性の8割が「プロポーズは男性からしてほしい」と回答/ジェンダーの多様性が広がる令和に聞いた“女性からのプロポーズ”に関する本音 (2/5ページ)
「男性からプロポーズをする決まりはなく、二人に“結婚の意志”があるならどちらからでもいい 」という意見・考えは、昨今のジェンダー観の多様化が大きく影響しているのではないかと思われます。
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◆二人の将来を話すきっかけを作りやすい“付き合った記念日”が第一位
「Q.もし彼にプロポーズするなら、いつにしますか?」という質問に対して最も多かった回答が「付き合った記念日(42%)」でした。自然と今までの思い出を振り返る 「付き合った記念日」は、結婚の話につなげやすく、また将来の話をする中で、仕事や家族、お金などに対するお互いの価値観を知るきっかけにもなる ことが理由ではないかと思われます。
次に多い「彼の誕生日(31%)」や「クリスマス(10%)」、「バレンタインデー(10%)」は、プレゼントを渡す機会があるため、そのままの流れでプロポーズがしやすそうという点が人気の理由となっています。また、最初からお祝いの計画を立てていることを彼も感づいているので、事前準備がしやすいことも人気の理由に挙がっています。「その他(7%)」には、せっかくプロポーズするならサプライズで彼を驚かせたいという理由から「なんでもない日(1%)」や「自分の誕生日(1%)」「ホワイトデー(1%)」という日が挙げられました 。