1年住み着いていた妻の愛人、夫にバレて銃撃戦に 妻が愛人を「侵入者だ」と言ったことがきっかけ (2/3ページ)

リアルライブ

捜査にあたった保安官は地元テレビ局の取材に対し、「現在、妻と愛人は薬物によって精神が安定しておらず、まともに話を聞くことができない。1年以上、愛人が夫に隠れて家に住み着くなんて考えられない。私はこれまで30年以上にわたり色々な事件を見てきたが、この事件はこれまでの中で最も奇妙な事件だ」と話している。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「愛人を家に住まわせた妻もあり得ないけど、住んでいた愛人もあり得ない。彼らは人としてどうかしている」「妻に裏切られ、愛人に撃たれて夫は気の毒」「妻が侵入者だと言ったことで夫は相手を撃つことになったのだろう。武器を使うことはどうかとは思うが、夫は事情を知らなかったのだし正当防衛だと思う」「別居期間があったにせよ、1年以上も夫にバレずに家に住み着くことなんて可能なのか。もともと夫婦はお互いに興味がなく冷め切っていたのかも」などの声が挙がっていた。

 保安官は今回の事件について“奇妙”だと表現したが、夫婦と妻の愛人にはまだまだ謎に包まれている事実が多そうだ。

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