和洋の二刀流!『毒饅頭サンダル』熱海の新名物シリーズがアパレルに初参入! (2/4ページ)
商品ロゴは書道家の武田双雲氏による書がシルバーに燦然と輝く商品ロゴには、著名な書道家・武田双雲氏による書を採用。漆黒の「毒饅頭サンダル」にシルバーのロゴが燦然と輝いていて、クールな印象を与えてくれる。

サイズはメンズL(25cm)とLL(27cm)の2種類で展開「毒饅頭サンダル」は、デザインとサイズが男性向けに作られている。伊豆半島合同会社によると「メンズシュースはバリエーションがレディースシューズに比べて劣る。そのため、コロナ禍の今こそ新たな足元の遊びを味わってほしい」とのこと。
室町時代から日本人に親しまれてきた「雪駄」。確かに記者も、ほとんど履いた記憶がない。さっそく、どんな履き心地なのか試してみよう。
■和洋折衷のブラックでクールなデザインがかっこいいサンダル
やや厚底でブラックのラバーがクールでかっこいい外観は雪駄のスタイルでありながら、いま流行りの厚底ラバーを採用しており、まさに和洋折衷といったスタイル。一見すると、クールなサンダルのように見えるが、鼻緒があるため、やっぱり雪駄だという不思議なスタイル。