唾液1滴がん検査「胃がん判定」を追加 ~2021年9月1日開始~ コロナ禍で自宅でがん検査昨対800% (2/2ページ)
これもひとえに、研究に参加していただいた胃がん患者の皆様とご家族様、そして各医療機関で研究に携わっていただいた先生方のご協力のおかげです。
本邦に於いて、胃がんは男性の死因第2位、女性の死因第4位であり唾液検査の胃がんプロジェクトは最重要課題でした。
サリバチェッカーがきっかけで大腸がんや膵嚢胞性腫瘍が発見された方から感謝のお言葉をいただいており大変励みになっております。既存の大腸がん・膵がんに胃がんが加わることになり、消化器系の疾患を広くカバーできるようになりました。
コロナ禍でがん検診の受診率低下がニュースとなっております。医療機関の皆様におかれましても検診受診率の回復と意図したがんの早期発見の取り組みに当検査を是非ご活用ください。
今後もアカデミアとの共同研究を進め、がんの検査項目を増やしていく予定です。また、がんだけでなく生活習慣病や精神疾患などの早期発見技術の開発にも着手しており、皆様の健康を守る役割を担っていきたいと考えております。
臨床研究にご協力いただきました胃がん患者皆様のお気持ちを忘れずに、がんで苦しむ人を1人でも減らせるように当社は研鑚を重ねてまいります。
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