Zeebraが謝罪も…愛知野外フェスで運営に非難の声が収まらない「驚愕理由」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

謝罪文では、場内で常に感染対策を呼び掛け、ソーシャルディスタンス用のステッカーを貼っていたと釈明していましたが、マスク未装着で人がぶつかるほど密の状態がみられたそうです。場内放送で注意の呼びかけはしても、恐らく改められないことも承知の上だったのではないかとの批判も無理はありません」(前出・エンタメ誌ライター)

 そんな中、世間ではどんなに謝罪しようと「絶対に信じない」「許さない」といった意見が少なからず出ているという。それは同イベントの公式インスタグラムと思しきアカウントが、コロナ感染への危機からチケットの払い戻しをお願いした購入者に驚くべきひどい対応をとったという、「やり取り画像」が拡散しているとの情報が原因だ。

「そのやりとり画像の内容は、4月にチケットを購入していたファンが払い戻し希望のまま時間が経ち、直前にSNSで問い質すとそれに対し運営側が『緊急事態宣言中もイベントはやってもいいんですよー?』『開催される以上、払い戻しはありませんよ』などという見下した対応をしているという内容です。それで、その後の謝罪文など『信じられない』となっているわけです」(前出・エンタメ誌ライター)

 本来なら社会にメッセージを送れるタイプの音楽がヒップホップ。しかし、さながら迷惑系YouTuberのように人々が顔をしかめるような始末だったとしたら、築き上げたものが水の泡と怒るアーティストがいるのも当然だろう。

(塚田ちひろ)

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