ジブリ最新作『アーヤと魔女』大爆死!「世界最強の駄作」と酷評続出… (2/2ページ)
公開4週目で第1位となった『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』や、7週目で2位という上位をキープする『竜とそばかすの姫』といったアニメ作品にもぼろ負けする悲惨な成績を残しています」(映画ライター)
ジブリ史上最低? やはり宮崎吾朗には荷が重いのか…ランキング8位という結果を裏付けるように、劇場へ足を運んだ人からは、
《ヒロインが絶望的にかわいくない。むしろ嫌悪感すら抱く顔してる。OKが出たのが信じられない、数々の魅力的なヒロインを生み出してきたジブリが…》
《終始暗い絵が続き毒々しいビジュアルです。3Dもディズニーなどの海外モノを見てると本作の安っぽさとセンスの悪さが際立つ》
《3Dの絵に対するとこだけ不安を感じていたが、まさかストーリーまで酷いとは思わなかった》
《世界最強の駄作。ストーリーがリアルに始まらないまま、終わってしまった。ジブリじゃなくて、学生の制作物だったんじゃないかと間違うレベル》
など辛辣な感想が続出している。
「そもそも今作を3Dにする意味も分かりませんが、吾郎監督の作品は駄作ばかりといわれています。2006年に公開された、意味不明なストーリー展開や棒読み声優でお馴染みの『ゲド戦記』も、彼が監督を務めた作品でした。2011年公開の『コクリコ坂から』はまだマシな方ですが、ここにきて再びとんでもない駄作を生み出してしまったようですね」(同・ライター)
偉大な父を持つばかりに過剰に評価されていた吾郎監督。ジブリを継ぐ日はまだまだ先になりそうだ。