火災システムの誤作動で大量の泡が発生!街が泡に包まれ住人たちはお祭り騒ぎ(アメリカ)
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11月18日、アメリカ、カリフォルニア州サンノゼにあるノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ国際空港にあるプライベートジェット格納庫の火災システムが誤作動を起こし、消火用の泡が大量に発生。サンタクララの町を泡で埋め尽くした。
まるで雪景色のような大量の白い泡。ランチタイムの時間ということもあって住人たちはお祭り騒ぎ。ある男性は自転車でこの泡の中を通り抜けていったという。
泡の中を自転車で走り抜ける勇者?なのか?
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MUST WATCH: Bicyclist Blake Rides Through FOAM BLOB in Santa Clara, Gets Lost in Foam
泡は最高で高さ3mもあったそうで、自転車で走り抜けた男性によると石鹸のようなニオイがしたという。バブルバスの文化のあるアメリカだもの、これだけ大量の泡に心躍らないわけがない。っというか私だってちょっと通りますしたくなるほどの泡の量だ。
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まるで雪のよう
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車も埋まるレベル
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航空機格納庫は「高膨張泡消火システム」で火を消火する。高膨張泡原液を水などで希釈し、防護区域内に配置した専用の泡発泡器で発泡させ、防護区画に一気に放出するというものだ。格納庫は一瞬にして泡まみれとなる。
突然の非常事態に警察も出動したようだが、数時間後には消えていったという。まさに泡沫の夢。童心に戻れるそんなサプライズもたまには良いのかもしれない。成分的には体によさそうではないが。
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Giant blob of foam swallows parts of California
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