マイクロブラッドサイエンス、Lifee血液検査サービスに「隠れ脂肪肝等」の発見に役立つ検査項目として「M2BPGi」の項目を新規追加 (2/2ページ)

バリュープレス


脂肪肝になると血流が悪くなるため、全身の細胞に酸素と栄養分が補給されなくなり、疲れやすい、肩がこる、頭がボーッとするといった症状が出ることもあります。

従来、脂肪肝は肝臓に中性脂肪が蓄積するだけで心配のない病気と考えられていましたが、最近脂肪肝が肝硬変や肝臓がんへと進行する可能性があり、狭心症や心筋梗塞など心疾患の合併率が高く、生活習慣病の温床となることがわかってきております。

その多くの原因は食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足、肥満などです。
その他、無理なダイエットも「低栄養性脂肪肝」と呼ばれる脂肪肝になる事があります。
食事で摂った脂質は、小腸で吸収され肝臓で脂肪酸に分解され、糖質はブドウ糖に分解されて、小腸から吸収された後、肝臓で中性脂肪に変化します。
摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが取れていればよいのですが、使いきれなかった脂肪酸やブドウ糖が中性脂肪として肝臓に蓄えられます。
肝臓内に中性脂肪がどんどんたまれば脂肪肝に、さらに進行すれば肝硬変へと変わると言われております。

脂肪肝の人が全員重症化するわけではありませんが、早期に発見して原因となる生活習慣や肥満を改善する為に日々バランスの良い食事を心がけ、適度な有酸素運動を続けることが大切であり、十分な休養と睡眠を取るなど、生活習慣を改善することも肝臓への負担を減らし、肝疾患の予防につながります。

Lifee血液検査サービスがあなたの健康を全力でサポートできるよう、今後も検査可能な項目を順次増やし、サービス拡充をしてまいります。


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