冠番組ゲットの裏で…千鳥が生放送の特番を"途中退席"した業界事情 (2/3ページ)
しかし、視聴者の若返りが目的ならば、なぜその枠にベテランのくりぃむしちゅーを起用するのか、という点も疑問が残るところです」(テレビ誌ライター)
日曜夜の冠番組を死守した千鳥は、土曜の夜にも進出。10月からは新たな冠番組「千鳥かまいたちアワー」(日本テレビ系)をスタートさせる。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの千鳥だが、8月29日(日)にフジテレビ系列で放送された特番「FNSラフ&ミュージック〜歌と笑いの祭典〜」を“途中退席”していたことはあまり知られていない。
「松本人志と中居正広、ナインティナインが司会を務め、千鳥はアンタッチャブルとともにアシスタントとして番組を盛り上げていましたが、夜の10時過ぎから、千鳥が座っていたポジションが空席となっていました。これは何を隠そう、真裏のテレビ朝日で『テレビ千鳥』がオンエアされていて、裏かぶりを避けるための措置。番組が終わった10時55分頃には再び姿を見せていました。