水道橋博士を取り巻く「奇跡の縁」!妻と師匠の意外な関係 (2/2ページ)
一般人の妻は、師匠のビートたけしと“繋がっていた”という。
「足立区在住の奥さんのおばあさんが、たけしさんの母・さきさんと仲がよく、昭和18年ごろから北野家の2軒隣に住んでいたというのです」(前出・週刊誌記者)
妻は水道橋と出会う少し前、両親と金沢旅行をしている。そのときに乗ったタクシーの運転手と好きな芸能人の話題になり、奥さんは「知らないと思いますけど、浅草キッドの水道橋博士です」と答えた。すると運転手は「博士は俺の弟子だよ」と驚きの告白。何とその運転手は、浅草キッドが東京・浅草のフランス座でアルバイトをしていた頃の社長だったのだ。元社長はリタイア後、北陸でタクシードライバーに転身していたという。
その数年後、水道橋が自身のホームページで合コン相手を募集。妻の友だちが連絡をしたことで、2人は出会った。しかし、互いに結婚を決めた相手がいたため、その日は会って別れた。それからおよそ3年後に再会。互いに婚約相手と破局しており、交際を開始。ゴールインして、3人の子宝に恵まれた。
今風に言えば、持っている男。縁は水道橋に味方している。
(北村ともこ)
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