総裁選出馬表明!高市早苗氏が過去に掲げたトンデモ公約とは? (2/2ページ)
学生時代はよく甲子園に応援に行っていたそうです」
そう語るのは、当時公約企画を担当していたライター。しかも、この公約は単なるリップサービスではなく阪神が優勝した後、本当にやってくれたというから驚きだ。
「でも、読売新聞本社前は道路の使用許可が下りず実行できなかったんです。それでも汐留の日本テレビ社屋前の広場に場所を移し、宣言通り六甲おろし熱唱してくれました。しかも、阪神のハッピに『祝・阪神優勝』と書かれたたすき姿。タイガース愛の深さを感じました(笑)」(同)
芸能人ならともかく当時すでに国会議員だったにもかかわらず、ここまで身体を張るとは立派。やはり政治家にとって公約とは、どんな内容でも必ず守るべきモノなのだ。
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