約300点もの作品展示!金魚絵師・深堀隆介さんの展覧会「金魚鉢、地球鉢。」が開催 (2/3ページ)

Japaaan

金魚の持つ神秘性に魅了され、極めて独創的な創作を続ける技法は、器の中に樹脂を流し込み、その表面にアクリル絵具で金魚を少しずつ部分的に描いていき、さらにその上から樹脂を重ねるというもの。

そうした作業を繰り返すことにより、絵が重なり合い、まるで生きているかのような金魚が表現され、圧倒的な立体感をもって観るものに迫ります。その生き生きとしたリアリティは「2.5D Painting」と言えるでしょう。

本展は、約300点もの深堀作品を展示する、東京の美術館では初めてとなる本格的な展覧会となります。

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