貴重な日本の在来種ニホンザリガニを元ご当地キャラがyoutube配信中に発見 (4/5ページ)

バリュープレス

裏シャケ武士は「何か動きがあるぞ」と言葉いう言葉と共に画面は激しく揺れ、配信画面にザリガニの姿が現れた(動画の3時間1分40秒あたり)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTk5NyMyNzk5MDUjNjk5OTdfbGl4UUtBWFp4RS5qcGc.jpg ]

大きさは目測5~6cm、小さなハサミが特徴的な成体のニホンザリガニだ。
二人とコメント欄は大盛り上がり。コメント欄にいた自然に詳しいご当地萌えキャラの椎葉ゆのかちゃんも「ニホン(ザリガニ)だ!!!!」と太鼓判を押した。
しばらく観察したり、ハサミで指を挟まれた後、今回はそのまま自然に還すことにした。
3分ほど観察したのち池に戻すとニホンザリガニは颯爽と姿を消していった。
クラウドッファンディングもザリガニ君の功績によりその日の目標であった10万円に達し、配信は大いに盛り上がった。

裏シャケ武士は「乱獲を防ぐため、詳しい場所を言うことはできない」としつつも、日本にまだこの在来種が存在していることにほっこりした表情だった。
また、今後は捕獲数や環境への配慮もしっかりさせたうえ、大正時代の1915年(大正4年)、京都で行われる予定であった大正天皇の即位儀礼である御大礼に伴う食事会「大饗」で振舞われる予定だった「ニホンザリガニによるザリガニのクリーム仕立てのポタージュ」の再現をできたらというのが裏シャケ武士たちの目標である。

「貴重な日本の在来種ニホンザリガニを元ご当地キャラがyoutube配信中に発見」のページです。デイリーニュースオンラインは、ニホンザリガニ、在来種、自主制作アニメ、地域、自然、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る