秋山成勲が激白!桜庭和志戦の“ヌルヌル事件”に「自分が100%悪い」と謝罪 (2/2ページ)
素直に自らの非を振り返り、意図的であったことも認めた格好の秋山ですが、コメント欄には『言葉の端々に自分への甘さがある。この人は絶対に変われないね』『自分が100%悪いって、そりゃそうですよ、反則をしているのだから』『日本格闘技の歴史でも上位のスキャンダルですから、風化しないでしょう』などと厳しい声が殺到しました。
また、オープンガードの状態で桜庭に100発を超えるパンチを見舞っていた点についても『桜庭が死んでたらどうするん? よくもまぁ卑怯なことをして、桜庭を殴り続けられたな』『桜庭に残ったダメージのことを考えるとかなり大きい罪』『命に危険の及ぶ反則。この男を許すことはできない』とする声が相次いでいます」(テレビ誌ライター)
終始神妙な表情で反省の言葉を述べた秋山だったが、15年経過してからの告白であることや、YouTubeでの謝罪となったことにも違和感を覚える反応があり、「本当に反省してるならYouTubeじゃなく桜庭さんに直接謝るべき」とする指摘も出ている。
双方にとって、格闘家としてのキャリアに大きな支障をきたした格好の“ヌルヌル事件”。年数を経てもなお、秋山には大きな怒りが集まっており、まだまだ世間からの許しを得るには至っていないようだ。