天然素材のヘンプとオーガニックコットンで作られたサステナブルな「ANACTタオル」。9月9日(木)からクラウドファンディング開始 (3/5ページ)
よりサステナブルな社会を実現するために
このタオルは、繊維協会によって策定された世界基準認証指標であるGlobal Organic Textile Standardの認証マークを取得、また各方面から製品に対するインパクトスコアを計測するカナダ・トロントの第三者機関Grreen Storyより、一般的なバスタオルと比較した場合に、飲料水が約526日分も節約できると、節水証明とオーガニックコットンの証明を受けた安心のアイテムです。
天然素材「ヘンプ」は無農薬で育ち、収穫後は土壌改良されたり少しの雨量で成長できたりと、全ての部位が有効活用できることで、世界で今最も注目されているサステナブルな天然素材と言われています。ヘンプ繊維の中心はストローのように空洞となっており、その小さな空洞が水分(汗)を吸い上げ、熱と一緒に空気中に発散するので、乾きやすいのが特徴。また、その小さな空洞にはたくさんの酵素が詰まっており、細菌の繁殖を抑える=臭いを抑える効果もあります。古来よりしめ縄にも使用されていた程の耐久性の高さと、コットンの4倍の強力性。そんなヘンプとオーガニックコットンを混紡する事で、速乾性に優れた肌触りのよいタオルに仕上げました。
ANACTタオルで、環境問題解決も
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMyNzk3ODEjNTY0NTFfc3ZScG16TU5Cdi5qcGVn.jpeg ]
ANACTタオル自体もサステナブルでありながら、産業用ヘンプの栽培も、サステナブルな繊維産業なのです。冷帯、温帯、熱帯と幅広い気候帯に適応可能で、生産・利用の両方で急速な発展を遂げ、世界各地で栽培計画が進められています。