タモリに大倉忠義、美空ひばり…芸能人を狙う「乱入」と「襲撃」トラブルの数々 (2/2ページ)

アサジョ

どちらかといえば精神への支障が大きく、また、たけしやひばりのような突発的な襲撃事件ではなく、長期的かつ継続的な被害があったことを明かしたのは関ジャニ∞の大倉忠義です。2018年11月、大倉は会員制ブログの中で一部ファンからのストーカー被害を告白。具体的な内容としては、執拗な追っかけや、カバンの中に勝手にモノを入れられる、突然手をつながれるといった行為があったようで、『ストレス以外の何物でもない』『普通の人に戻るほうがよっぽど楽』『そろそろ限界』などと嘆いていました。

 さらにネット上では、1998年度のジャニーズJr.名鑑が発掘され、大倉がプロフィールページに“嫌いなもの“として『家についてくるファン』『しつこい女の子』と記載していたことが判明。20年も前から悪質なファンから付きまといの被害に遭っており、2018年に溜まった不満を吐き出すも、2020年1月には『状況は一切変わっていない』とブログ内で報告しています」(テレビ誌ライター)

 人気が出れば出るほど、同時に被害のリスクも高まってしまう芸能人。これを“有名税”として片付けてしまうのは、彼らにとってあまりにも酷な状況だといえる。

 タレントが心身ともに健康的な活動を行えるよう、ファンを筆頭に、周囲は配慮をもって接する必要があるだろう。

(木村慎吾)

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