Web会議で会話が盛り上がらない3つの理由とその対策 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■ファシリテーターが場を作るのが大事

Web会議でも自然と雑談をしたり、軽いコミュニケーションを取ったりして進行するためには「それが許される」「それが良い」という心理的安全性の担保が必要です。

元々は会議の雰囲気が良かったとのことなので、Web会議の慣れなさにコミュニケーションも引っ張られてしまっている状態かと思います。

ムードメーカー的な人がいれば、その人に乗っかる形で和気あいあいとした空気をWeb会議でも作れますが、難しい場合はその会議のファシリテーターを作る、といった役割分担を意識しましょう。Web会議における「皆の認識」をそろえていくことは必要&大切な事柄です。

しばらくの間は「雑談」を意識的にしてみる、というのもいいかもしれません。

また、音声でカットインするのが難しい場合はチャットを使ったり、手を上げる機能などのライトな顔文字コミュニケーションを織り交ぜたりしていくことで、Web会議の立ち位置や皆の意識が変化していきます。

正解がなく難しい時期ですが、自社メンバーとのコミュニケーションの場ということを忘れずに特性を踏まえて活用していきましょう。

Point.

・Web会議で「盛り上がらない」はリモートワーク時代の共通的な悩み ・対面との違いや難しさをまず理解する ・Web会議だからこそのコミュニケーション・ツールを活用してフランクに話せる機会を増やす

(文:ぱぴこ、イラスト:黒猫まな子)

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