39歳既婚の男、出会い系で知り合った23歳女性を10日間地下室で監禁 最初のデートで拉致する (2/3ページ)
男は地下室のベッドに女性を押し倒してレイプした。男は10日間、女性を地下室で監禁したが、男は毎日2回、午前11時と午後5時に女性を襲ったそうだ。女性が自宅に帰らないことを心配した関係者が警察に相談。女性が自宅を出てから10日後、女性は無事に保護された。女性の健康状態についての情報は伏せられている。警察が発見した際、女性は一人で男はその場にいなかったが、女性の証言などから警察は男の身元を割り出して保護の翌日、男を逮捕した。
なお、男は女性と初めて会った8月24日以降、自宅に帰っていなかった。男が帰らないことを心配した男の妻が、逮捕2日前に夫が行方不明だとしてネット上に書き込みをし、夫に関する情報を求めていた。女性を監禁していた10日間、男は女性とともに常に地下室にいたわけではないが、男がどこにいたのかは明かされていない。
このニュースが世界に広がるとネット上では「最低すぎる。女性のことを侮辱しているし、行動全てが異常」「女性をだまして監禁することも頭がおかしいけど、毎日同じ時間にレイプすることも狂っている。男はなにかしら精神的な問題がある」「会社の取締役という役職の人がこんな罪を犯すなんて。仕事のプレッシャーもあったのかも。かといって男のしたことは許されない」「こういう事件があるから出会い系サイトは危ない」などの声が挙がっていた。
なんの罪もない女性を身体的にも精神的にも傷つけた男の犯行は残酷で許されるものではない。被害に遭った女性の心のケアも望まれる。