ワクチン接種「ムダ死に」慟哭の闇実態(3)30代以下は接種の必要なし (2/2ページ)
ちなみにこの決定は、国も行政不服審査法の規定で覆すことができません」
最後に、近藤氏が若者のコロナワクチン接種に警鐘を鳴らす。
「30代以下の若者がワクチンを接種する必要はありません。むしろ、接種したことで命を落とすリスクのほうが大きい。8月30日の厚労省のデータによれば、新型コロナウイルス感染症で亡くなった30代は45人、20代はわずか13人です。全体の1万5998人の分母からすれば微々たる数字。対してワクチンの接種によって亡くなったのは、まだ少数しか打たれていないのに、30代が7人、20代が8人もいる。そもそも、免疫の強い若者はコロナに感染しても軽症で済むケースがほとんどなのですから」
打つも打たぬも自己責任。だからこそ、命を懸けて得られるリターンがどれほどのものか、しっかり検討するべきだろう。
*「週刊アサヒ芸能」9月16日号より
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