沢口靖子を「科捜研」する(1)映画化はテレ朝会長のご褒美 (2/2ページ)
当初、映画でもコスプレショットなど衝撃のシーンがあると騒がれましたが、実際は正統派の刑事ドラマに仕上がっています。ただ、映画のクライマックスシーンでワイヤーアクションに挑戦しており、『生まれて初めて4メートルも吊られました』と、インタビューでは驚きを露わにしています」(ドラマ関係者)
沢口はかつて、エッチでコミカルなCMが話題になったことがある。99年から6年間、キャラクターを務めたKINCHOの防虫剤「タンスにゴンゴン」は強烈だった。マリリン・モンローを意識したシリコン製の巨乳の被り物を身に着けて、巨乳をブランブランさせながら「アホクサ」と呟いたり、自らのセーラー服姿を見て「イケテるやん」とウットリ‥‥。それまでの正統派のイメージが完全にぶっ飛び、ついに壊れたかと騒がれたほどだ。