鈴木亮平「TOKYO MER」最終回前に「孤狼の血LEVEL2」を観たファンの衝撃! (2/2ページ)
喜多見幸太を演じて、”国民のヒーロー”となった鈴木亮平だが、現在公開されている話題作「孤狼の血LEVEL2」では、真逆。まさに”日本映画史に残る悪役”を演じている。
「鈴木が演じるのは、広島県の架空都市・呉原市を舞台に3年前の抗争に巻き込まれ殺されたマル暴刑事・大上(役所広司)の跡を継ぎ、裏社会をまとめる刑事・日岡(松坂桃李)の前に立ちはだかる上林成浩。悪魔のような凶暴性で次々に凄惨な殺人事件を繰り広げる。特に二人がカーチェイスの末に雌雄を決するハイライトシーンは圧巻。これを観た観客からは『昨日観てきたけど、鈴木亮平さんが演技ヤバくてめっちゃ怖かった』『鈴木亮平の演技凄い。息を吐くように人を殺すサイコパス。映画館でちびるかと思った』といった声が上がっています」(スポーツ紙記者)
“国民のヒーロー”から”日本映画史に残る悪役”まで演じる鈴木亮平。「TOKYO MER」の最終回ではどんな演技を見せてくれるのか、目が離せない。
(窪田史朗)
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