ソフトバンク逆転優勝のラストチャンス!千賀と心中覚悟のスクランブル登板 (3/4ページ)
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エースと心中する覚悟です」(球界関係者)
千賀、マルティネスの2人の先発を前倒しするのだから、首位・千葉ロッテとの最終決戦と捉えているのだろう。しかし、批判的な声もないわけではない。
「千賀の復帰登板が千葉ロッテ戦でした(7月6日)。3回途中10失点と振るいませんでした。ロッテ戦を苦手にしている雰囲気もあります」(プロ野球解説者)
また、東浜を二軍に降格させたことで先発投手が足らなくなってしまった。第2戦にファームから昇格させた投手を抜てきするのか、それとも、救援にまわっているスチュワート、あるいは、9日のウエスタン中日戦で先発した杉山一樹をぶつけてくるのか…。仮に千賀で初戦を落とした場合、連敗という危険性もある。