家のエアコンだけでなく、車のエアコンにも気を配りましょう! (2/3ページ)
特長 三層構造で非常に高い防塵性能がある 微粒子であるPM2.5が90%除去でき 活性炭を素材に練りこむことで、嫌なにおいの原因になる排気臭をカットしてくれる 抗菌性能が高く、カビの発生を抑止してくれる
エアコンフィルターが、綺麗か汚いかで車内の空気の綺麗さが大きく変わるといって良いでしょう。カビやほこりの沢山ついたエアコンフィルターを使用すれば、車内にそれを含んだ空気が排出・蔓延するということになります。
エアコンフィルターは、1年程度で交換することが推奨されています。何年も使用している方は、フィルターに色々な物が詰まっていたりすることも在りますから、一度点検・交換した方が良いでしょう。
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フィルター交換しないと、車の中が嫌な臭いになることが多いですね。自分で簡単に作業できるパーツの一つといえます。
■エアコンフィルター 簡単交換手順引用:筆者撮影画像
日本車のほとんどが、助手席のグローブボックスの裏側あたりに「エアコンフィルター」を設置している事が多いです。メーカーも交換する回数が多いということを考えて、比較的簡単な作業で終われるような場所にしています。
引用:筆者撮影画像
グローブボックスを開けて、グローブボックスを外します。じつは一番大変な作業が、グローブボックスを外す作業です。
というのは、やり方がわからないために苦労する方が多いという感じです。所有車のグローブボックス構造を一回確認することで、外し方はわかると思います。
筆者の車は、わきにあるステーを外して、あとは抑えながら引き抜くだけです。
引用:筆者撮影画像
グローブボックスを外したら、すぐ奥にエアコンフィルターが入っている白いボックスが見えます。このボックスのカバーを外します。
引用:筆者撮影画像
外すとフィルターが見えてきます。