斬新な甲冑パーツ!戦国武将・伊達政宗の甲冑「黒漆五枚胴具足」をベースにした腕時計が誕生 (2/3ページ)

Japaaan

シリーズ第一弾となる伊達政宗の甲冑時計は、国産時計メーカー協和精工とのコラボレーションで、装飾から機械の制作にいたるまで全ての工程は細やかな職人仕事により成り立っています。戦国武将の中でも人気がある伊達政宗公所用の黒漆五枚胴具足をベースにしています。

甲冑パーツは江戸甲冑の伝統を受け継ぐ忠保の職人が丁寧に組み上げ、秒針には伊達政宗公のシンボルが。三日月を動かすために、通常の4倍もの力を持つ日本製クオーツセイコームーブメントを採用しています。

さらに、三引両紋、石高62万石、62節、慶長遣欧使節派遣などの逸話をデザインに込めた文字盤、ベゼルは特徴的な六十二筋間にインスパイアされたデザインとのこと。

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