ベビー服メーカーのシェノン株式会社が、購入型・寄付型クラウドファンディングのプロジェクトを通して福祉作業所の賃金向上をめざす取り組みへの支援を呼びかけ (3/4ページ)
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1.「一十一十(hitohito)」と名づけたオリジナルブランドは、こだわりの生地、こだわりのデザイン、福祉作業所の高い縫製技術のすべてがそろって成立する
2.デザインの力、技の力、ビジネスの力、人の力で福祉作業所の賃金向上をめざす
3.オリジナルブランド「一十一十」のこだわりは、「生地づくり」、「生地選び」、「“捨てる”を減らすこと」、「機能的なパターン」
4.こだわりの生地とデザイン、福祉作業所の高い縫製技術から生まれたミニ財布、ミニポーチ、シルクマスク、トラベルポーチ、ミニトートバッグ、ストールの購入が支援になる
このほかに、支援へのリターンとして販売するアイテムを縫製する福祉作業所「りんごの木」について、また特定非営利活動法人(NPО法人)SUPLIFE(サプライフ)との関わりなどについても記載しています。
シェノン株式会社は今後、生地や素材、デザインのバリエーションを拡充し、「福祉作業所商品」を強調しなくても上質でこだわりのある服飾雑貨ブランドとして定着・普及していくことを目指しています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDcxNyMyODAzMzgjNzQ3MTdfbVJMUURoZ2tSTy5qcGc.jpg ]
■プロジェクト「デザインの力で福祉を、技の力で福祉を、ビジネスの力で福祉を、そして人の心で福祉を」概要
実施期間:10月10日(日)午後11時59分まで
目標金額:100,000円*目標金額にかかわらず、集まった金額がファンディングされるAll‐In方式。*9月13日の時点で、目標金額の約66パーセントにあたる65,680円を達成。