全国調査:緊急事態宣言下におけるフードデリバリーサービスの利用状況に関するアンケート調査を実施 ~コロナ禍におけるフードデリバリーサービス活用状況の変化~ (3/4ページ)

バリュープレス


図:年代別フードデリバリーサービス利用頻度(n =729)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDU4OSMyODAyNTgjNzQ1ODlfVWlFYlhMY2JuUS5wbmc.png ]
「2~3ヶ月に1回程度頼む人」の割合は60代が他の年代に比べて割合が高いということも分かりました。該当者のフードデリバリーサービス利用場面の回答を見たときに、「そのメニューが食べたいとき」と「親族などの集まりのとき」「友人や知人が訪ねてくるとき」といった声が多く上がっていました。高齢者の方々のなかには、定期的に子供や孫が訪れたり、親戚の集まりがある方も少なくないと思います。そのような場合にフードデリバリーサービスを使っていて、結果的に「2~3ヶ月に1回程度頼む人」の割合が多くなったのではないかと考えました。

その他、より詳しいアンケート調査の結果は、以下のURLにてご確認いただけます。
「意外と増えていない?コロナ禍におけるフードデリバリーサービス活用状況の変化」
https://kuroco.team/blog-chosa-fooddelivery/

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