WBA【ワールド・ビア・アワード2021】 富士桜高原麦酒「夢幻」がワールドベスト・スタイル(世界一)を初受賞! (2/5ページ)

バリュープレス


Round1では、各国の代表を決める世界大会に向けた予選で、各カテゴリーに設けられた「スタイル」毎に審査が行われ、国ごとの各スタイルの「Country Winner」が決定されます。
Round2では、「Country Winner」に選ばれた各国のビールを「スタイル」毎に審査し、各スタイルの世界一となる「World's Best Style」が選ばれます。
そして、Round3では、「World's Best Style」に選ばれたビールを「カテゴリー」毎に審査し、10のカテゴリーの「World's Best Beer」が決定されます。

▪Round1:Country Winner
10のカテゴリーをそれぞれのスタイル毎に分け、各国予選となる第1ステージを実施。(例:ラガーカテゴリーは、15のスタイルに分けられ審査)。ここで勝ち残ったビールは「Country Winner(国別のベストスタイル受賞)」となり、第2ステージに進む。
「ラオホ」、「さくらボック」、「ドラゴンモザイク」、「夢幻」、がそれぞれのスタイルで日本代表に選出
    ↓
▪Round2:World's Best Style
各国から勝ち進んできた「Country Winner」のビールが競い、スタイル毎の世界一「World Best Beer」が決定。第3ステージへ進出となる。
「夢幻」がワールド・ベスト・スタイル世界一を受賞 
(日本のビールでは、富士桜高原麦酒の他合計4銘柄が受賞)
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▪Round3:World's Best beer
最終ステージでは「World Best Style」を10のカテゴリーごとに審査。
10のワールド・ベスト・ビールが決定。
(例:ラガーカテゴリーの15のスタイルの1位を決める)
(WBA2021において、日本のビールは受賞なし)

■WBA2021受賞ビール  
今大会の『富士桜高原麦酒』は、Round1で日本代表となる「Country Winner」」に「ラオホ」、「さくらボック」、「ドラゴンモザイク」、「夢幻」の4銘柄が選出されました。
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