高市早苗の「22年乗り続けたスープラ」にマニアたちが色めき立つ! (2/2ページ)
車好きの間からは共感の声が聞こえてきそうだが、案の定SNS上には《スープラはカッコイイ。センスが良いなぁ。それにしても22年も乗ってたのは凄いわ》《政治家高市早苗は別にして、プライベート高市早苗はクルマ好きの私的には好感が持てる》《エコカーと謳っている車に乗り換えるより、一つの車を大切に乗り続けることが真のエコ、総理になった暁にはアメリカのように無税にして下さい》といった好意に満ちたコメントが続出している。
車雑誌ライターが苦笑いしながら語る。
「これが、当時流行ったBMWとかサーブとなると、いまひとつマニアック度が下がりますし、ポルシェやフェラーリでは、庶民感覚からかけ離れてしまいます。その点、RX7やセリカXX、スープラなら、金額的にも少し無理をすれば購入圏内で、スポーツカー好きの走り屋魂を満足させられます。しかも、それを手放さずに22年も乗り続けたとなれば、車好きの間で好感度アップは間違いない。所有していたのがBMXやベンツではなく、『スープラ』だったことがミソですね」
来る自民党総裁選でも、かつての愛車スープラのように党員の目を釘付けにすることができるだろうか。
(灯倫太郎)
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