共用トイレでの新型コロナウイルスを10分以内に不活性化!人がいない瞬間に安全に空気感染防止対策をできる低価格オゾン発生装置を9月17日発売! (2/5ページ)

バリュープレス

https://www.naramed-u.ac.jp/university/kenkyu-sangakukan/oshirase/r2nendo/documents/press_2.pdf

新型コロナウイルスを1万分の1(99.99%削減)にするためには1/100(99%削減)の6倍のオゾン量が必要になります。言い換えると、1/100減らすためであればオゾン量は1/6で済むということです。私たちはこれまでの感染状況から、浮遊ウイルスが1/10になればまず感染しないだろうと考え、1/100であれば十分に安全なレベルと考えています(浮遊ウイルスによる感染に関するもので、至近距離で直接ウイルスを吸い込む場合の数値比ではありません)。

奈良県立医科大学の試験において、99%減の1/100にするためのCT値は60とされました。CT値60はこれまで広く使われてきたオゾン量で、危険度は過度に高くありません。そして99.99%減の1万分の1にするためにはCT値330という非常に多くのオゾンが必要です。このオゾン量は人体への強い影響や物質の変質の危険があります。そこで「mamaion medic(ママイオン・メディック)」は、新型コロナウイルスを1/100(99%削減)にするCT値60が十分かつ最適な効能と考えて、これに合わせて設計開発しました。

高濃度のオゾンは人体に影響があるため、従来は超低濃度のオゾン発生により長時間で不活性化させる手法が用いられてきました。しかし、この方法では数秒間で感染してしまう新型コロナウイルスの空気感染を防ぐことができません。

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