ネットの誹謗中傷に「サンドバッグじゃない」中川翔子が示した戦う姿勢 (2/2ページ)

Asagei Biz

 中川といえば、先日、河野太郎規制改革大臣とYouTubeで対談を果たしたことが話題になったばかり。その際の河野大臣の言葉を用いて、「ネットもリアルの延長だと考えていただくべきだとおっしゃっておりました。本当に、政治家だろうが、芸能人だろうが、誰であっても人間なので。サンドバッグじゃないですからね」となくならない誹謗中傷に改めてクギを刺した。

 中川は9月8日、自身のTwitterに「もう、常軌を逸した誹謗中傷、命の危険を感じさせる書き込みには、警察に相談してしかるべき対処をしていこうと思います」「被害者が泣き寝入り、加害者に甘かったり何もなく、という例がありすぎると思う。世の中。そんなことにならないために抑止のためにも警察に相談します。そして書いた心あたりあるならもう遅いです」と度重なる誹謗中傷の被害に、法的措置も辞さないという覚悟を告白し話題に。「ひるおび!」出演時にも、「どんどん警察に相談するなど、行動に出ていきたいと思っています」と戦っていく姿勢を見せていた。

 法改正と今回の発言をきっかけに、ネット上の誹謗中傷被害がなくなることを願ってやまない。

(浜野ふみ)

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