35歳男が娘の着替えを手伝った義母に激怒、娘2人と妻を刺し1人が死亡 同居のストレスか (2/3ページ)

リアルライブ

同紙によると、同居によるストレスも男の犯行へとつながったとされている。警察によると、逮捕時、男は警察の調べに対し、「事件当時、私は家族を殺すことに夢中になっていた。私は自分の心を失っていた」などと話したという。なお、事件が起こる以前に男と義理の両親が揉めることがあったのかなどの詳細は明かされていない。

 この度、男の裁判が行われ、男には殺人の罪に対しては終身刑が言い渡され、殺人未遂に対しては20年の刑務所行きが言い渡されたという。判決が下される前、元妻(裁判の時点で、夫とは離婚。離婚時期は不明)は記者団のインタビューに応じ、「彼は父親ではなく怪物だ。私たちが恐怖を感じながら生きることがないよう、彼が一生刑務所にとどまることを切に願っている」と話していた。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「いくら日頃からストレスを感じていたからといって、義母が娘の着替えに手出しをしてきただけで自分の家族を殺そうとする神経が分からない。男は狂っている」「義母へのストレスがなぜ、自分の妻や娘に向けられたのか。特に抵抗ができない子どもを刺したことが残酷。男には怒りしかないし辛いニュース」「義理の両親と暮らすのは気も遣うしストレスも溜まって大変だということは理解できる。ただ、怒りが爆発して殺人事件を起こす前に妻や義理の両親らと話し合いができていれば、こんなことにはならなかったのかもしれないと思うと悔やまれる」「男を庇う気は一切ないが、ストレスを溜め込んだことも原因だろう。妻と話し合おうにも妻は子どもの世話で忙しいだろうし、言い出せなかったかもしれない」などの声が挙がっていた。

 義理の両親へストレスを感じることに理解ができる人はいたようだが、殺人を犯すなどもってのほかだ。男は一生、刑務所で罪を償うべきであろう。

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