ぴえんメイク・韓国風……歌舞伎町女子の最新メイクトレンド (5/5ページ)

マイナビウーマン

――現在、学部生のチワワさんですが、この後は大学院へ?

そのつもりでいます。今は社会学のゼミと、経営・組織論のゼミに所属しているんですが、ホストクラブにおける組織マネジメントや、スター社員システムの研究を進めています。そこで経営層の方と仲良くさせていただいているのもあって、チワワとして名が通ってしまい「初回指名です!」ができないのが悩みですね(笑)。

――歌舞伎町と人生が切っても切り離せない関係となったチワワさん。この連載ではいつも「メイクで人生変わりましたか?」という質問をしているのですが……。

それでいうと、私の人生、メイクで変わってますよ。中高生の頃は、自分の顔が本当に嫌いで。ずっとマスクしてて、マスクでマラソン大会出るくらい嫌いだったんです。でも、メイクができるようになってだいぶ軽くなりましたし、歌舞伎町はわかりやすくルッキズム社会なので、それが逆に楽だったり。ホストクラブ行くからその前に美容院行こう〜とかも楽しいです。しばらくは、自分の女の子らしい部分を伸ばすメイクをしていきたいなと思ってます。

――ありがとうございました!

■コスメアカ「佐々木チワワ」さんの履歴書

※写真のコスメはすべて本人私物です

INFORMATION

『だから私はメイクする』漫画:シバタヒカリ、原案:劇団雌猫

『浪費図鑑』の劇団雌猫が贈る話題書をコミック化!

メイク道を爆進するうちにあだ名が「マリー・アントワネット」になった女、“推しネイル”にハマって猛練習する女、仕事場での“アドバイス”にうんざりしている女など、メイクを通して見えてくる、「社会」や「自意識」と戦う女たちの悲喜こもごも。

「自分がどうありたいか」と向き合う、共感必至のオムニバス・ストーリー!

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