無色透明で誰かの色に染まる。石井玄の仕事の向き合い方とは? (2/2ページ)

新刊JP

無色だから、周りの優秀な人たちの色に染まることができる。

何もできない。けど、全部できる。ディレクターの石井さんが無色透明だからこそ、誰かの色に染まることができ、担当した番組それぞれの個性を引き出すことができたのだ。「才能がない」「個性がない」という悩みを持っている人は多いのではないだろうか。そんな人は「全部やる」ことで、無色透明型を目指してみるのもいいかもしれない。

現在、石井さんはラジオのディレクター時代の経験を活かし、ニッポン放送エンターテインメント開発部のプロデューサーとして、番組関連のイベント開催やグッズ制作などに携わり、今もラジオ業界を盛り上げている。

10年にわたり、ラジオのディレクターとして、今までひた隠しにしてきた石井さんの仕事への「熱さ」を思う存分書いた、という本書。ラジオのリスナーはもちろん、ラジオを知らない人にも響く一冊だ。

(T・N/新刊JP編集部)

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