宮迫博之、YouTubeスタッフを「全員クビにすればお金儲けになる」発言に批判殺到 (2/2ページ)
しかし、途中に口にした『全員クビにして僕1人だけでできるなら、もちろんお金儲けにはなっていく』との発言には、仲間への敬意が感じられない言葉だったとして、世間から『たとえ話としても、全員クビにして‥‥という表現を使ってしまうところが、この人の自己中心的で残念なところ』『自分が殿様にでもなったつもりなんでしょうけど、支えているスタッフとしては縁起でもない言葉』『あなたのチャンネルをよりよくするために汗を流してくれているスタッフに、こんな上から目線の、人件費としか思っていない思考であることが残念』『自分本位で他人のことを思いやれない寂しい人間』などの批判が集中する結果になりました」(テレビ誌ライター)
とりわけ、この発言が生々しく聞こえてしまうのは、実際に宮迫が「闇営業問題」で自分を慕って付いてきた後輩たちを見捨てた過去があるからだろう。
現在チャンネル登録者が150万人に迫る凄まじい勢いを見せるトップユーチューバーの宮迫にとっては、もはや過去の話かもしれない。しかし、「全員クビにして」発言は、これまでの宮迫による仲間や後輩に対する不義理な扱い方を思い起こさせてしまう、不用意なものだったのかもしれない。
(木村慎吾)