おろかで無能な藩主。非人道的な政策で島原の乱を引き起こした暗君「松倉親子」の愚行【前編】 (3/3ページ)
キリシタンへの厳しい弾圧
当初はキリシタンを貿易のため黙認していましたが、江戸幕府のキリシタン政策に従い弾圧を開始します。そして将軍徳川家光に弾圧の甘さを指摘されると、徹底的な弾圧へと豹変したのです。
キリシタンに対し「吉利支丹」という文字を顔に焼印。 キリシタンの指を切り落とすなどの非道な拷問 雲仙地獄で熱湯を使ったキリシタンへの残忍な拷問や処刑キリシタンへの弾圧は、もはや非人道的としか思えない程でした。
前編まとめ前編では、松倉重政の暗君へと変貌する行動について解説しました。暗君と呼ばれるには十分すぎる、領民への搾取やキリシタンへの弾圧でした。
後編では、父を上回るほどの暗君松倉勝家について解説します。
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