なんという美しさ!埼玉の龍泉寺で秋限定の「切り絵御朱印」の授与が開始。郵送にも対応 (2/2ページ)
切り絵御朱印「宇宙に咲く花曼陀羅(天空の華)」
曼荼羅(マンダラ)は、仏教で仏の世界を表した最も尊い形とされ「多くの神仏のめぐみ、ご利益が十分に備わり、最高の幸せの境地(状態)に至る」という意味を持ちます。華曼陀羅は仏教最高のご利益を持つ形である「曼荼羅」と、仏の世界に咲き乱れる「蓮の華」を合わせて作られたものです。
また、曼荼羅の原型は宇宙であると言われているので、宇宙(天空)に華曼陀羅が咲く様子を表現し『天空の華』と名付けられました。
重ね切り絵御朱印「紅葉~諸行無常~」
秋限定御朱印は紅葉の色の変化を諸行無常に例え表現。諸行無常とは仏教の重要な教えの1つで「世のすべてのものは、移り変わり、永遠に変わらないものはないということ。」という意味があります。我々の人間も同じで、人生において時間は常に経過し日々我々は変化していきます。
これらの切り絵御朱印は、コロナ対策としてオンラインショップでの郵送にも対応しているとのことなので、遠方の方は是非チェックしてみてはいかが?(秋限定御朱印の郵送開始は10月から)
埼玉厄除け開運大師・龍泉寺「切り絵御朱印」
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