割れてしまった植木鉢に…『ボンド ウルトラ多用途® SU プレミアム ハード』で 簡単に補修ができる!使用方法を徹底レビュー! (3/5ページ)
接着剤をくっつける時に、長く押さえつけている時間が結構辛いモノ…これなら短時間にパッとくっついてくれそうだ。
※アクリル同士約1㎝~2㎝角・23℃・湿度50%
■『ボンド ウルトラ多用途® SU プレミアム ハード』をためしてみよう
まずは、パッケージ内側に記載されている使用法を確認。
チューブタイプの接着剤&高性能ヘラがセット
初めて使用するときは、キャップを閉めて開封する。キャップを閉めることで、キャップ内側にある突起をチューブの口元に回しながら奥まで差し込めば、穴を簡単に開けられる。
接着剤はチューブタイプ、附属のヘラは20mm・35mm・10mmと3つの塗幅が1本で塗れるよう。厚みも薄いので、手にフィットしやすい。
では、早速接着剤を使って修復してみたい。今回用意したのは陶器の植木鉢… 、派手に割れた植木鉢は元通りになるのだろうか。
パリーン…と割れてしまった植木鉢
最初は、接着する面をキレイにした方がうまく接着する秘訣とか。ゴミ・サビ・油などの汚れは、紙やすりや消毒用アルコールなどを使うとよく乾くみたい。
厚塗りに注意!
割れた部分を軽くヤスリで磨き、片面に先着剤を均一に塗り附属の高性能ヘラでのばしてみる。