【スティーブン・スクートボーダー博士による4日間集中ワールドワーク・トレーニングセミナー】〜組織変革・社会変革〜アーノルド・ミンデル翻訳書出版記念 (3/4ページ)
<カバーするトピック>
・組織の葛藤に介入する際に重要なインナーワーク(自己の内面のマネジメント)
・対立、批難、ランクの問題、エスカレーション、および自分に向けられた個人攻撃を処理する方法
・葛藤を変容につなげる専門的なファシリテーション・スキル
・困難な状況でもますます流れに従える体験知の育み方
<講師プロフィール>
スティーブン・スクートボーダー博士は、南アフリカ出身で現在はオレゴン州ポートランドを拠点に、国際的なコンサルタント、トレーナー、ファシリテーターとして活躍しています。スティーブン博士は、南アフリカ、オーストラリア、ロシア、日本、北アメリカ、メキシコ、アメリカ合衆国を含む、世界中いたるところでセミナー、講義、ワークショップをおこなっています。彼は、多様性の問題、チームビルディング、エグゼクティブ開発や組織の葛藤など幅広い状況に取り組んできました。国連との仕事では国の戦略策定、マネジメント変革、エグゼクティブ開発に関わりました。ブリティッシュ・コロンビア大学やエサレン研究所などの非営利組織において、エグゼクティブのコンサルティング、チームファシリテーションを行い、その他にもIntel、SAB、Citi、Investec Bank、Woolworthsなどとも仕事をしてきました。
<プロセスワークについて>
プロセスワークは、個人や集団の変革を促進する学際的アプローチです。1970年代から1980年代にかけて、スイスのチューリッヒにおいて、ユング派分析家であるアーノルド・ミンデル博士により創始されました。プロセスワークは、個人や、カップル、家族、グループや組織が効力ある創造性とつながり得る、実践的なフレームワークをもたらします。「葛藤」についても、自分自身の内側から始まる変容機会として捉え、そこから自己の外側へとアプローチしていきます。葛藤がたとえ困難や苦痛に満ちたものに思えても、葛藤そのものがどのように私たち自身の深遠な成長の機会をもたらすかに関心を向けます。さらに、対人関係の緊張と葛藤がスキル、気づき、好奇心を持って扱われる時、それがどのように関係者全員に深い洞察と学びをもたらすかにも注目していきます。