青春の〈アイドル女優〉を総直撃<忘れじのシンデレラ>いとうまい子は「学び直し」でロボット開発者 (2/2ページ)

アサ芸プラス

 02年から都内の家庭料理店をひとりで切り盛りしていた。マスコミには登場しない店として往年のファンも足しげく通ったが、残念ながら19年7月閉店に。

 タモリが「笑っていいとも!」(82~14年、フジ系)の「テレフォンショッキング」を立ち上げるきっかけになったのが、伊藤つかさ(54)である。念願かなって85年には、ついに初対面を果たすことができた。

 子役からのキャリアも長い伊藤だが、人気が拡大したのは「3年B組金八先生」(80~81年、TBS系)の第2シリーズに出演してから。その可憐さは、セーラー服を着たデビュー曲「少女人形」(81年)にも継承され、大ヒットとなった。現在も舞台やバラエティー番組など、息長く活動を続けている。

 大映ドラマの傑作「不良少女とよばれて」(84年、TBS系)で不良少女を熱演したいとうまい子(57)は、あどけない顔立ちはそのままに、野心的な活動を続けている。

 芸能界で最も早くインターネットを活用したことでも知られるが、さらに意欲は衰えず、10年には早稲田大学に入学。さらに修士課程、博士課程とキャリアアップさせ、現在はロボット開発にも関わっている。日本で最もかわいらしい研究者の誕生だ。

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