26歳母親、1歳娘に無理やりワインボトルから飲ませる動画を投稿 重刑を免れた理由に怒りの声 (2/3ページ)
また、ボトルは透明で紫色の液体がボトルに入っていることが見て取れる。
動画が投稿されるとすぐに拡散され、母親と友人は児童虐待の罪などで逮捕された。その後、2020年7月に母親と友人は有罪が確定した。しかし、この度行われた刑を決める裁判で、母親と友人が娘に与えたボトルの中身はジュースである可能性もあり、ワインである証拠がないとして母親と友人は刑務所行きを免れたという。2020年7月の時点で、母親と友人は娘にボトルから飲み物を無理やり与え、その様子を動画で撮影したことは認めていたが、ボトルの中身がワインであることに対しては認めてはいなかった。この度の裁判で、母親には21か月の保護観察処分が、友人には12か月の保護観察処分が言い渡されたそうだ。
なお現在、娘は親戚に預けられており、今後、母親の元に戻るのかどうかは不明である。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「ワインのボトルにわざわざジュースを入れて飲ませる必要もないし、どう考えたって母親と友人はワインを与えたに決まっている。なのに保護観察処分だけなんてあり得ないし、今後、子どもが何かより酷い虐待を受けないか心配」「嫌がる娘に無理やり飲み物を与えている時点で最低な母親。それを動画に撮る神経も理解できない」「どんな雰囲気で母親と友人が娘に飲み物を与えていたか分からないけど、頭を持ったりしていたようだし、ふざけていたとしか思えない。友人もおかしいし、止めないあたり日常的に虐待があったと疑う」「動画を見たけど、動画に映っていたボトルはラベルからスーパーでよく見かけるワインボトルのように見えた。ワインを与えていないという言い訳は無理がある」「父親はいなかったのか。シングルマザーで育児のストレスがあったのか」などの声が挙がっていた。
飲み物の正体がアルコールであると確認できない限り、母親と友人に重い刑が下されることはないようだ。しかし、今回のニュースを知り、保護観察処分という刑の軽さに納得できない人は少なくはない。