パンをうまく焼けなかった娘を殺害した父親、ハンバーガーを作らなかった妻を殺害した夫…食べ物の恨みで起きた事件 (2/3ページ)
父親は娘に腹を立てると、娘を殴って殺害したという。
父親は娘を殺害すると、娘の遺体を自宅近くの病院付近に遺棄。その後、警察が遺体を発見した。警察は父親を容疑者とし、父親を取り調べたが、父親は「娘は食べ物を買いに出てから帰ってこなかった。誘拐された可能性がある」と言った。しかし、その後の警察の調べで、父親が娘を殺害したことが明らかになり、父親は逮捕されたそうだ。父親には死刑と50万パキスタンルピー(約32万円)の罰金が言い渡されたという。なお、父親の犯行時、母親などほかの家族がその場にいたのか、事件にほかの家族が関与していたのかどうかは不明だが、娘の兄が遺体の遺棄する際に手を貸した疑いがあるとして娘の兄も逮捕されている。娘の兄の年齢は明かされていない。
アメリカでは、ハンバーガーが長年連れ添った夫婦の絆を壊したようだ。
アメリカ・フロリダ州で、ハンバーガーを作らなかったという理由で、当時78歳の夫が当時71歳の妻を殺害したと海外ニュースサイト『NBC 6』などが2013年1月までに報じた。報道によると、夫は妻にハンバーガーを作るように言ったが、妻は拒否したという。妻が拒否したことで夫は激怒。夫はキッチンに行き、キッチンの引き出しからナイフを取り出して妻を刺し殺したという。なお、2人は結婚して52年になる熟年夫婦だった。52年間の中で夫が妻に暴力を振るったことがあったという報道もある。
夫は殺害を隠蔽するため家を荒らして、強盗に入られたかのように見せかけ、警察に強盗が自宅に押し入り妻が殺されたと通報した。警察が現場検証を行ったが、警察は夫の犯行を疑った。警察が夫を取り調べると、夫は自らが妻を殺害したと自供。警察によって夫は逮捕された。
食べ物を囲むことで会話が弾むなど、食べ物はプラスの効果をもたらすことが多いが、稀ではあるものの時に殺人が起こるようなきっかけになってしまうこともあるようだ。